コスメについて

コスメって、よく耳にする言葉だと思いますが、一体本当はどんな意味をもつ言葉なのでしょうか。コスメとは、基本的には化粧品のことを意味しています。

ですが、最近は様々な面において、このコスメという言葉が使われるようになってきました。例えば、健康に冠するものであっても、コスメと指したりする場合もあるのです。美容や健康という幅広いジャンルにおいて、最近では使われる言葉なのです。女性にとって、コスメというものはとても身近にあるものだと思います。毎日化粧もしますし、色々なところでコスメを手に入れることが出来ます。

しかし、最近ではコスメはもはや女性のものだという考えは覆されつつあります。なぜならば、男性用のコスメもたくさん市販されているからです。コンビニエンスストアにも、男性用のコスメが陳列されるようになりました。今の時代、本当に性別を問わずにコスメは必要不可欠になったといえるでしょう。化粧というのは、とても歴史が古いものでもあります。

もうずっと古くから、魔よけなどのために化粧をしてきた歴史が日本にはあります。それが徐々に変化し、今では化粧は美しく見せる手段にもなっているのです。同時に、コスメの進化も素晴らしいものです。どんどん種類も増え、使いやすいものが出てきましたよね。コスメは、まだまだ今後も発展を遂げていくこと間違いなしです。

化粧下地

みなさん、ファンデーションをつける前に化粧下地をつけていますか?最近はファンデーションと化粧下地が一緒になっているものもありますが、もし一緒になっているものでなければやっぱり化粧下地をつけた方が良いと思います。

お化粧をする時、顔を洗って化粧水や乳液でお肌を整えてから、化粧下地をつけてファンデーションをつけます。化粧下地をつけることによってファンデーションの伸びも良くなりますし、密着してファンデーションのもちの良さも実感できるかと思います。

お化粧を崩れにくくしてくれる効果もあるとか。そして化粧下地にも色々な種類がありますよね。日焼け止めが入っているもの、ないものとか、色みが入っているもの、ないものとか。一番は自分に合ったものですよね。

わたしは基本、下地とファンデーションは同じメーカーの方がなじみが良いのかな?と思い使っていますが、別々のメーカーでも自分に合っているなら良いと思いますよ。たまにコントロールカラーを使いますが、これはファンデーションとは別のメーカー。

コントロールカラーも下地の一種だと思いますが、コントロールカラーは、色々な色があって顔色を良くみせてくれたり、しみやそばかすをカバーしてくれるものですよね。気になるところがあれば下地だけでなく、コントロールカラーを使ってみるのも良いかと思います。


パン屋さん

毎週水曜日はパン屋さんが職場に売りに来る。普通のパン屋さんだけどくるみフランスパンとかイチジクとクリームチーズのパンがおいしい。

お昼前に来てくれるので水曜日のランチはパンが定番です。小さなパン屋さんなのになかなかやる。そして冬場はおいしい食パンが半額で買える。1月からお店が移転して新店舗になるんだって。

もしかして大きいお店になったらもう来てもらえないのかしら?今日は移転先の住所とミニチラシをおいて行きました。よく見たら職場と目と鼻の先。これはもうお店に来てね!ってことですよね。なになに?カフェテラスもある?さらにここでパンを食べてお飲み物もどうぞってことですか!なかなかやるじゃないか!


10代のメイク

皆さんのなかでも、きっと10代の頃にメイクを覚え始めたという方が多いのではないでしょうか。本来は、まだ大人と子供の中間のような肌をしている10代ですから、メイクはしないほうが安全だといえます。

しかし、もう最近では皆さん早いうちからメイクを始めていらっしゃいますよね。驚くことに、小学生の方のなかにも、メイクをしたりネイルをしたりしている方がいらっしゃるそうです。10代の頃、メイクを始めたての頃は、何をどうしたら良いのかものすごく研究していた覚えがあります。とにかく最初は姉のやるメイクを見ながら真似てみたりしていました。

でも、それが徐々に自己流のメイクになっていくので不思議ですよね。ですが、この10代のメイク方法というのは、一番最初に自分が見につけたメイク法でもあるため、身体にしみついていることが多々あります。ですから、そのままの同じメイク法で、ずっとメイクをしている方も少なくないはずです。しかし、メイクというのは年齢や雰囲気など、その場に応じて変化させていかなくてはなりません。

10代のメイクをいつまでも続けていては、おかしいのです。10代の頃って、わりと派手なメイクをしている方も多いですし、華やかに見せるためにメイクをしている場合がほとんどのように思います。しかし、年齢と共に肌のコンディションも変わっていくことも忘れてはなりません。



肌トラブルと対処法

毎日きちんとスキンケアして保湿も気にかけているのに、乾燥肌が改善しなかったりしている方はいませんか。アクネ菌を意識してニキビ対策をしているのにブツブツが消えなくて悩んでいる方はいませんか。頑張って使っているお化粧品が肌トラブルの原因になっている場合があるのをご存知ですか。

肌は人それぞれ質が違います。乾燥肌・ニキビ肌・敏感肌・オイリー肌など。自分の肌と向き合って肌体質を改善するスキンケアをお試しになったことはありますか。原因と対策をしり、肌トラブルに負けない肌を作りましょう。

1.乾燥肌。質層が水分を保持できず、肌内部の水分は蒸発しやすくなってます。石鹸の見直しもしてみましょう。洗顔後には保湿をしっかりしてください。

2.ニキビ肌。毛穴がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こしている状態です。毛穴が詰まり、中身が見えている黒ニキビ、または毛穴がよごれで閉じている状態の白ニキビがあります。毛穴を詰まらせ、にきびを悪化させる場合がある化粧品の使用も注意が必要です。体の内面にも原因があります。ホルモン分泌の乱れ・睡眠不足・ストレスです。また、不摂生な生活によっても皮脂分泌が多くなり毛穴をつまらせる原因を作る事もあるので、生活の改善も視野に入れましょう。

3.敏感肌。外部からの刺激に敏感に反応してトラブルを起こす肌のことです。自分の肌を守るバリア機能が壊れている方に見られます。気温の変化・乾燥した空気・ダニ・ハウスダスト・雑菌・髪に残った洗髪剤や整髪料など、生活の中で避けられない刺激によって、トラブルを起こす肌のことをいいます。

4.生理前の肌トラブル。女性の体・肌は、女性ホルモンによってコントロールされています。生理前後に肌トラブルが起きやすいのはこのことからです。5.肌の衰え。年齢を重ねると肌の衰えは避けられません。ホルモンの分泌のバランスが崩れることや新陳代謝のリズムが乱れることにも原因があるようです。6.紫外線。は皮膚の内部まで到達して、細胞を破壊し、皮膚機能を低下させるので肌の老化が加速します。しっかりとUVカットを意識しましょう。

ベースメイクのしかた

ベースメイクをするのに初めに考えなければいけないのはメイクの土台である顔の「肌の調子を整える」事から始めます。いくら高価で良いと言われる化粧品を使っても、技術があっても、キメ細やかな整った素肌にはかないません。美肌は1日にして出来ませんが、メイクを落とし忘れて寝てしまったり夜中に暴飲暴食すると1日で肌は荒れてしまいます。なので毎日の気づかいと手入れは欠かせないものなのです。

まず最初に化粧水・乳液・美容液で肌を整えたら化粧下地を塗りますが、肌に浸透させて整うまでの時間が少しかかるので少なくとも10分以上空けてから下地にとりかかってください。少しでもベースメイクが崩れないようにするためには大事な時間です。そして化粧下地を塗っていきますが、色の選び方などがわからない人は専門の美容部員さんなどに相談すると良いかもしれませんね。

下地を塗る時には薄く均一に伸ばすようにしないとファンデーションのムラの原因になってしまうので気をつけましょう。そしてファンデーションを塗りますが、気になるシミやソバカスなどがあるとついついそれを隠そうとして厚塗りになってしまいがちなのですがそれは絶対にやめましょう。厚塗りになると化粧崩れをおこしてしまいます。薄めに塗って自然な素肌感をだすようにするのがキレイに見えるコツなのです。そして最後にフェイスパウダーで化粧崩れを防止するのです。正しいベースメイクで綺麗なナチュラルメイクを目指しましょう。



私の洗顔方法

昔はしっかり洗顔ソープを泡立ててこれまたしっかりゴシゴシのダブルな洗顔でつっぱるくらいが好きでした。しかし大切なお肌のバリア機能もはがれてしまったことを気づかない愚か者でした。ちょっぴり自然化粧品のお店をしているお友達からいろいろ教わってベストな洗顔方法を取り入れました。メイクもそちらの商品を使っているしもともとお化粧が好きではないので、ごくごく自然のものを最小レベルで使用のメイクをクレンジングで落として、ローションで拭きとるだけです。


クレンジングのクリームというよりハーブのオイルが配合のゲル状のものなので、とてもさっぱり感があるのです。アーモンドオイルのものと、レモンの配合のものの2種類を使って、朝はティッシュで拭き取り、夜はメイクを落とすので蒸しタオルで押さえ拭き。オフの日はクレンジングのあとオイルでマッサージをしてもう一度押さえ拭き。その後はたっぷりローションがしみ込んだコットンをていねいにパッティングします。
夏の汗のかく時はティーツリーのローションをコットンにしみ込ませたものを持ち歩いて、首、顔と拭くとさっぱり!メイクは取れちゃってもローションで拭く方がリラックスできるので、必要ならまたメイクすればいいワケだから・・・。泡立ててしっかり洗顔じゃないときれいに汚れが落ちない気がしてたけど、これが結構うまくメイクも落ちていてしかもしっとり感が持続です。たまに洗顔フォームを使うとつっぱる感じが違和感になってきました。冬の暖房の乾燥もお顔だけは守れてます。




おススメの化粧方法

正しいお化粧の仕方。皆さんはご存じですか?化粧の仕方って美容系の学校に行かない限り教えてもらえないですよね。時には年輩の方に教えてもらったり、化粧品売り場等で聞けば教えてもらえるかと思いますが、それにはまず自分で行動しなければいけませんよね。自分で情報を収集したり実践していきながら覚えていくものではないでしょうか。

興味がなかったら覚えようやってみようとは思わないし、知らなくても生活していく上ではあまり問題はないかもしれません。でもやはり女性ですから、綺麗でありたいですよね。ちょっとした工夫で今より綺麗になれるのなら、是非やりたいと思います。私は長年目の下のクマが悩みで、化粧してもそこが気になってしまっていました。

寝不足のクマではないんです。色素沈着してしまっているのでなかなか落としようがありません。ですが、コンシーラーを使うようになって悩みが一気に解消されました。目元のクマが消えるだけでこんなにも印象が変わるものかと。全体の透明感が違いますね。私のオススメはスティックタイプのコンシーラーです。スティックタイプは硬めに出来ているので一見浮いてしまうんじゃないかと思われがちですが、肌にのせた後指で軽くトントンと叩いてなじませれば全く気になりません。自然にクマを隠してくれるのでオススメです。

 

アンチエイジング


 

美肌の為の洗顔方法

ご存じの方も多いかと思いますが私たちのお肌というのは常に弱酸性に保たれています。弱酸性であることによって外部からの紫外線や細菌から肌を守るために皮脂を出す役割をしています。ですが市販されている洗顔料は「弱酸性」と「アルカリ性」と「中性」のものがあります。「弱酸性の洗顔料はお肌にやさしい」ってイメージがありますよね?それはお肌が弱酸性なので刺激が少ないからです。

たしかに弱酸性の洗顔料で洗ったあとはしっとりとした洗い上がりになりますが、それが必ずしも良いとは限りません。弱酸性でお肌にやさしいということは皮脂を多少残しているということなので、皮脂汚れが残っている場合も多いのです。思春期の男性などは特に皮脂の分泌が盛んになってるので、弱酸性の洗顔料だと汚れを残してしまうことになります。では逆にアルカリ性は肌に悪いということなのでしょうか?アルカリ性の洗顔料などには皮脂汚れをよく落としてくれます。

しかし最初に言ったとおりにお肌は弱酸性に保たれてますので、お肌には多少刺激になるでしょう。中和されて中性になったり、アルカリ性の肌になったとしても、正常なお肌はすぐに皮脂を分泌して弱酸性に保ちます。ですが生活習慣などの悪化でお肌が正常に働かないとうまく中和しなくなり、紫外線の影響を受けやすくなったり細菌からのガードができなくなったりして肌トラブルの原因にもなってきます。アルカリ性になったは肌を弱酸性に戻せる機能が低下してきている現代人にとっては「弱酸性が肌に良い」となるのかもしれませんが、人によってはアルカリ性の洗顔料の方がよい場合も多いのでよく自分のお肌の質を知るとよいのかもしれませんね。


白髪染めは若返る

見た目年齢を大きく左右する白髪。最初は1本2本といった程度だったのに、あれよあれよという間に増えてしまう。またどういうわけか近い場所にまとまって生えてくるんですよね、白髪って。私の場合ですと、両側の耳の上の部分に集中的に生えてきてしまっています。

頭部の両側面なので自分では見えにくく、あまり気にはしていなかったのですが、段々と人に指摘されるようになってきて・・・。とうとう白髪染めなるものを美容師さんにお願いするようになってしまいました。

美容師さんによると、年齢関係なく白髪染めをお願いする方がとても多いんだそうです。若い方でも白髪が生えるんですね。若白髪の理由は詳しくないので知りませんが、やはりストレス社会という事も影響しているのでしょうか。

初めて白髪染めをしていただいた時にとても驚いた記憶があります。両側面に生えている為、染めてもあまり変わりはないだろうと思っていたのですが、いざ染めていただいたら染める前と後じゃ印象が全く違いました。

複数の友人に、「何か若くなったんじゃない?」と言われる程です。艶やかな黒に染まった自分の髪を見て、あ、昨日までの私は老けていたんだなって気づきました。見た目年齢5歳は変わって見えるんだそうで。逆に言うと、白髪にはそれだけの「老け」のインパクトがあるって事なんですね。

しょっちゅう美容院で白髪染めをしてもらうのは難しいですが、市販の白髪染めとうまく組み合わせて染めていけば保てそうですね。