2011年6月アーカイブ

ベースメイクのしかた

ベースメイクをするのに初めに考えなければいけないのはメイクの土台である顔の「肌の調子を整える」事から始めます。いくら高価で良いと言われる化粧品を使っても、技術があっても、キメ細やかな整った素肌にはかないません。美肌は1日にして出来ませんが、メイクを落とし忘れて寝てしまったり夜中に暴飲暴食すると1日で肌は荒れてしまいます。なので毎日の気づかいと手入れは欠かせないものなのです。

まず最初に化粧水・乳液・美容液で肌を整えたら化粧下地を塗りますが、肌に浸透させて整うまでの時間が少しかかるので少なくとも10分以上空けてから下地にとりかかってください。少しでもベースメイクが崩れないようにするためには大事な時間です。そして化粧下地を塗っていきますが、色の選び方などがわからない人は専門の美容部員さんなどに相談すると良いかもしれませんね。

下地を塗る時には薄く均一に伸ばすようにしないとファンデーションのムラの原因になってしまうので気をつけましょう。そしてファンデーションを塗りますが、気になるシミやソバカスなどがあるとついついそれを隠そうとして厚塗りになってしまいがちなのですがそれは絶対にやめましょう。厚塗りになると化粧崩れをおこしてしまいます。薄めに塗って自然な素肌感をだすようにするのがキレイに見えるコツなのです。そして最後にフェイスパウダーで化粧崩れを防止するのです。正しいベースメイクで綺麗なナチュラルメイクを目指しましょう。

おすすめファンデーションとしては、オンリーミネラルが注目です。ミネラルファンデーションがこんご多くなってくるのかもしれません。王道では、ヌーディモアとか、江原道(こうげんどう)などがいいと思います。


私の洗顔方法

昔はしっかり洗顔ソープを泡立ててこれまたしっかりゴシゴシのダブルな洗顔でつっぱるくらいが好きでした。しかし大切なお肌のバリア機能もはがれてしまったことを気づかない愚か者でした。ちょっぴり自然化粧品のお店をしているお友達からいろいろ教わってベストな洗顔方法を取り入れました。メイクもそちらの商品を使っているしもともとお化粧が好きではないので、ごくごく自然のものを最小レベルで使用のメイクをクレンジングで落として、ローションで拭きとるだけです。

参考: 洗顔石鹸

クレンジングのクリームというよりハーブのオイルが配合のゲル状のものなので、とてもさっぱり感があるのです。アーモンドオイルのものと、レモンの配合のものの2種類を使って、朝はティッシュで拭き取り、夜はメイクを落とすので蒸しタオルで押さえ拭き。オフの日はクレンジングのあとオイルでマッサージをしてもう一度押さえ拭き。その後はたっぷりローションがしみ込んだコットンをていねいにパッティングします。
夏の汗のかく時はティーツリーのローションをコットンにしみ込ませたものを持ち歩いて、首、顔と拭くとさっぱり!メイクは取れちゃってもローションで拭く方がリラックスできるので、必要ならまたメイクすればいいワケだから・・・。泡立ててしっかり洗顔じゃないときれいに汚れが落ちない気がしてたけど、これが結構うまくメイクも落ちていてしかもしっとり感が持続です。たまに洗顔フォームを使うとつっぱる感じが違和感になってきました。冬の暖房の乾燥もお顔だけは守れてます。

おすすめのクレンジングを紹介

  1. オルビス クレンジング
  2. ファンケル クレンジング
  3. どろあわわ


どれもおすすめのクレンジングです。是非、お試しください。



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